2014年6月17日

第三者割当増資による総額110百万円の資金調達の実施のお知らせ
~スマートデバイスのODM受託製造事業の加速へ~

この度、株式会社ジェネシスホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:藤岡淳一)は、2014年6月17日に、みずほ成長支援投資事業有限責任組合(無限責任組合員:みずほキャピタル株式会社 代表取締役社長 川端雅一)、ならびに、SMBCベンチャーキャピタル1号投資有限責任組合(無限責任組合員:SMBCベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役社長 石橋達史)を割当先とする総額1億1000万円の第三者割当増資を実施し完了致しました事をご報告申し上げます。

当社は創業以来、中国広東省を中心に電子機器のEMS/ODM製造受託事業を柱に展開して参りました。
今期で創業3期目を迎え、今回の資金調達により以下の事業領域に関して、積極的な投資を行い事業の加速を進めて参ります。

1 自社生産工場の設立によるB2B向け電子デバイスODM製造受託事業の拡大 当社は100%子会社である香港法人(創世數碼科技有限公司、董事總經理:藤岡淳一)の100%子会社として中国法人(創世訊聯科技(深圳)有限公司、執行董事總經理:藤岡淳一)を設立し、中国広東省深圳地区に大よそ800平方メートルの敷地に新工場を設立し、日本市場向けのタブレットパソコン等の電子デバイス製造専用ラインを立ち上げました。
今回の資金調達を受け、新工場内にエアーシャワー付きのクリーンルームを配置するなど、更なる高度な品質レベルを保った製品の製造を進める体制が整いました。

2 日本国内に設計開発拠点設置、及び宮崎CSセンターの強化 当社はこれまで、ファブレス経営に軸足を置いてEMS/ODMを営んでいた事もあり、設計開発業務も委託先製造企業の技術部門や日本の外注先企業において行ってまいりました。この度、自社工場を設立することにより、お客様の初期的な企画段階からのODM製造案件について積極的に獲得を目指す体制を作る為に、日本国内(当社本社内)にRDセンターを開設致しました。
これにより、お客様の初期的な企画案件に対して、設計開発から製造及びアフターサポートまでグループ内で一貫して対応できる体制が整います。また、アフターサポートに関しても従来の当社宮崎CSセンターを拡張し、年中無休でコールセンターサービスを開始する他、センター内にリファービッシュラインを配置し、お客様からの電話対応に限らず、修理・メンテナンスもスピーディーに対応できる体制を整えました。

■ 本件に関するお問い合わせ先について 企業名:株式会社ジェネシスホールディングス 広報担当
Email:info@jenesis.jp

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